相続対応

業務の概要

 

相続対応1

相続をめぐる争いを防ぎたい。

 

もし争いになった場合には、できる限りご要望に沿いながら、早めにご安心いただきたい。これが私たちの願いです。

 

 

遺言書の作成

 

万一のときのために、遺言書で相続争いを予防するお手伝いをします。遺言書がないと相続人たちが分割協議をする必要があります。遺産分割協議が仲良く済めば良いのですが、相続人たちが裁判で争うこともあるのが現実です。亡くなった後にもめごとが起きないように、遺言書を残してあげることが、遺族の負担を減らすことに繋がります。

 

自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3種類が代表例です。

 

 

 

遺産分割協議書の作成

 

相続人全員で遺産分割の話し合いがついているとき、遺産分割協議書を作成します。

 

後で言った言わないにならないように書面に残すことが大切です。遺産分割協議書があれば、預貯金や不動産の遺産処理に利用できます。

 

 

遺産分割の交渉,調停,審判の代理業務

 

相続対応3

遺産をめぐって相続人間に争いがあるとき、いずれかの相続人の代理人となります。

 

他の親族と直接話をするのは避けたい,法律面に不安がある、遺産分割の話し合いがつかないなど、弁護士に任せて、代わりに対応してもらうことができます。相続人全員の代理人となることはできません。

 

 

遺留分減殺請求

 

遺留分は、被相続人が相続人以外の人へ全部遺贈したり、1人の相続人だけに全部相続させる遺言書を書いた場合などに、一定取り分だけは確保できる制度です。その権利を行使するのが遺留分減殺請求です。期間制限があります。

 

 

事業承継

 

後継者へ円滑に事業を引き継がせられるようにサポートします。

 

 

 

相続の放棄

 

相続によって多額の借金を負う事態を防ぎます。自己のために相続の開始があったことを知った時から3か月以内に裁判所へ手続を取る必要があります。

 

 

弁護士費用

 

ご相談の費用

 

30分までごとに5,000円(税込)です。ご相談の後,現金でお支払いください。

 

ご依頼の費用(税別)

 

1 遺言書作成

遺言書作成サポートのページをご参照ください。

 

2 遺言執行

経済的な利益の額が300万円以下の場合

30万円

300万円を超え3,000万円以下の場合

2%+24万円

3,000万円を超え3億円以下の場合

1%+54万円

3億円を超える場合

0.5%+204万円

 

特に複雑または特殊な事情がある場合:協議により定めます。

遺言執行に裁判手続を要する場合:遺言執行手数料とは別に,裁判手続に要する弁護士費用がかかります。この場合、遺産分割調停・審判の基準をご参照ください。

 

3  遺産分割協議、調停、審判

 

①交渉

着手金

※着手金の最低は10万円(税別)

経済的な利益の額が300万円以下の場合

8%

300万円を超え3,000万円以下の場合

5%+9万円

3,000万円を超え3億円以下の場合

3%+69万円

3億円を超える場合

2%+369万円

 

報酬金

経済的な利益の額が300万円以下の場合

16%

300万円を超え3,000万円以下の場合

10%+18万円

3,000万円を超え3億円以下の場合

6%+138万円

3億円を超える場合

4%+738万円

 

②調停、審判  ※着手金の最低額は10〜15万円です。

調停または審判から受任する場合

交渉と同額

交渉から引き続き調停,審判を受任する場合

交渉の額の2分の1

 

 

4 遺留分減殺請求

遺留分減殺請求書面をご本人名で作成する場合

1万円から3万円

※特に複雑または特殊な事情がある場合は別途協議

弁護士に遺留分減殺請求とその後の回収協議等を依頼する場合

遺産分割協議の項目に準じます。

 

5 相続放棄

5万円(実費込み)

 

※公正証書遺言を作成する場合、弁護士費用とは別に公証人に支払う手数料も必要になります。

 

 

ご依頼の流れ

 

法律相談の予約

お電話(TEL 048-783-3523)か、お問い合わせフォームで、ご相談の希望をご連絡ください。お急ぎの方はお電話でご連絡ください。日程調整をいたします。ご相談は当事務所で行います。

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法律相談

ご予約の日時に、当事務所へお越しください。弁護士が直接、ご相談をお受けします。
ご相談が終わりましたら,相談料をお支払いいただき,終了です。

※法律相談は、ご相談に法的なアドバイスを差し上げるものです。弁護士に依頼して代わりに活動をするよう希望される場合は、次の「ご依頼を希望される場合」をご確認ください。

 

法律相談の結果、ご依頼を希望される場合

 

弁護士に連絡

法律相談の結果,弁護士に依頼をお考えの場合は,弁護士におっしゃってください。見通しや弁護士費用などについて、ご説明やお話し合い等をいたします。

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ご依頼

見通しや費用のご確認ののち、ご依頼なさる場合は、弁護士と委任契約書を取り交わします。

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ご契約

委任契約の取り交わしと弁護士費用のお支払いが済みましたら,弁護士が活動を始めます。