兄弟姉妹の仲が良くない場合

冷静な話し合いを

 

兄弟姉妹の仲が良くない場合

兄弟姉妹の仲がよくないので遺産分割の話し合いができない場合があります。

 

遺産分割の話し合いができない場合,家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てることが考えられます。

 

弁護士を間に立てて冷静な話し合いを

 

しかし,その前に,弁護士に交渉を依頼することで協議が整うこともあります。

 

遺産分割協議は得てして感情的な対立を起こしやすいといえます。

 

第三者的な立場の弁護士が交渉の窓口になることで,感情論に振り回されることがなくなります。弁護士は依頼者から丁寧に事実関係を聞き取り,事実関係を裏付ける証拠によって依頼者の主張を組み立てていきます。

 

弁護士が間に入ることで冷静な話し合いが可能となります。

 

弁護士は裁判や調停といった裁判手続等,争いが顕在化した場合にのみ関与する訳ではありません。