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相続の考え方

相続問題に対する当事務所の方針について

 

相続の考え方

大宮桜木町法律事務所「にこにこ相続」をご覧いただき、ありがとうございます。

 

当法律事務所は、勤務弁護士時代から「相続問題」を含む多くの案件処理の経験を積んできた弁護士3名で、皆様の相続の対応をしております。

 

相続で「人間関係を壊さない」ための事前予防

 

大宮桜木町法律事務所では、「紛争の事前予防」、すなわち「紛争を起きないようにするために法的に何ができるか」という観点を重視して日々業務に取り組んでおります。

 

相続が発生するとき、本来の当事者である被相続人は既にお亡くなりになっています。 その結果、被相続人が亡くなった後、被相続人の意思を巡って、相続人間で激しい対立になることが多々あるのが現実です。

 

相続で「人間関係を壊さない」ための事前予防

しかも、その対立は感情的なものになりやすく、相続問題で一度壊れた人間関係を修復することは難しいといえるでしょう。

 

「何も準備がなかったので、親族で遺産争いに…」 「故人の非常識な遺言書で兄弟に争いが起きてしまった…」 「契約書さえしっかりしておけば、トラブルにならなかった…」

 

こんなことのないよう事前に、ご依頼者の意向を反映させた遺言書・契約書を作成し、事後のトラブルの防止に努めます。

 

大宮桜木町法律事務所では公正証書遺言等の作成をご提案し,事後の相続人の間で起こるトラブルをできるだけ防止したいと考えております。

 

 

 

会社を守る事業継承を

 

我が国の会社の大部分は中小企業で占められております。そして、中小企業の社長様の多くは,団塊の世代となります。

今後、団塊の世代である中小企業の社長様が一斉にリタイヤする時期を迎え、社長様ご自身の亡くなった後における跡継問題の発生が予想されます。

 

経営を考えない一部の相続人によって、会社の業務に不可欠な不動産や株式が散逸し、相続によって会社の屋台骨が失われることは社会的に大きな損失といえます。

 

大宮桜木町法律事務所では,このような相続トラブルをできるだけ防止するため、被相続人の意思を反映させたベストな公正証書遺言、遺産分割の実現を図るための法的サービスを提供して参ります。

 

 

会社を守る事業継承を

 

 

 

「にこにこ相続」のために

 

相続というと「骨肉の争い」というイメージが強く、実際にそのようなケースも多々あるのですが、そのような争いを少しでもなくしていきたい、また、争いが生じてしまった後でも、相続人であるご依頼者の最大限の意向をくんだ円満な解決に導き、ご依頼者に喜んでいただきたいと願って、「にこにこ相続」という表題にさせていただきました。

 

ご自身の財産をどのように次の世代に受け継いでいくかお悩みの方、また、相続のトラブルに巻き込まれお悩みの方は、私たち、大宮桜木町法律事務所へご相談ください。

 

 

 

弁護士のご紹介

 

弁護士のご紹介

3人の弁護士によるチームプレイで、 みなさまのにこにこ相続を 応援します。

 

山下紘司(やました こうじ)

弁護士 山下紘司(やました こうじ)

私は埼玉生まれの埼玉育ちで、地域に根ざして仕事をしています。みなさまが、相続でもめることなく、笑顔で財産や会社を受け継げるように、お力になりたいと思います。 「笑顔の相続=にこにこ相続」が実現できるよう、当事務所は活動してまいります。

小川武士

弁護士 小川武士(おがわ たけし)

多くの相続のもめ事を解決してきた弁護士だからこそ、相続のもめ事を避けるための対策を熟知しています。当事務所では、中小企業経営者様における「次世代への経営の円滑な引き継ぎ」も重視しておりますので、お気軽にご相談ください。

松島俊行

弁護士 松島俊行(まつしま としゆき)

相続に関して相談したいと思っても、何を話していいか分からないかもしれません。ですが、ほとんどの方はそうですので気になさる必要はありません。私は気長に、じっくりと話をうかがう弁護士です。

 

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